桜明日香・河童九千坊 13件の商品

紅乙女のロゴ

紅乙女酒造の所在地は、北に九州一の大河「筑後川」、南に豊かな自然を蓄えた「耳納連山」が広がる福岡県久留米市の田主丸町です。
紅乙女酒造の前身は、創業三百余年の蔵元「若竹屋酒造」。
1978年、社長を務めていた林田春野が「ウィスキーやブランデーにも負けない、気品高いオリジナルの焼酎を造りたい」という思いで長い年月をかけてできたのが「胡麻祥酎 紅乙女」です。
胡麻は扱いが大変難しく、薫り高い風味を活かすべく長時間熟成を重ねてできたこのお酒は、まるでコニャックやブランデーを思わせる気品高いオリジナルの祥酎になりました。
それが世界でも認められ、2006年から5年連続国際味覚品質審査会(iTQi)にて三つ星賞を受賞しました。
「今できる最高のものを届けたい」その思いで酒造りに改良を重ね、どの工程でも職人たちは真剣勝負で酒を造り続けています。

社名:株式会社紅乙女酒造
創業:昭和53年8月21日
住所:福岡県久留米市田主丸町益生田214-2
公式HP:http://www.beniotome.co.jp/

桜明日香 グランデ

原酒を25度に調整したこのグランデは、実は、単なる加水調整での25度ではなく、今一度、製造部が原点に立ち返り、あらたに調合調整した意欲作です。

通常、麦焼酎を樫樽で熟成させると、ウイスキーのようなテイストになります。しかし、ブランデーを熟成させた樫樽を使ったのは、その芳醇な香りと味わいを酒質に落とし込むため…。

麦・米麹 減圧蒸留 白麹仕込を長期熟成。
16年貯蔵(レミー樽8年)をベースに9年貯蔵をブレンドした特別限定酒です。

桜明日香

紅乙女酒造の酒は、福岡県国税局酒類鑑評会にて26年連続金賞をいただくなど、地道な酒造りをしていましたが、さらに「商品の価値や物語を伝えたい」という想いから、専門店直送のみに絞込み、限定流通による評価酒・貯蔵酒の販売を開始しました。

そこで生まれたのが「桜明日香」です。

この酒は、紅乙女酒造の豊富な貯酒、数十年にわたる長期熟成酒までをラインナップとした展開で、日本を代表する蒸留所を目的とする限定酒となります。

KAPPA 9000 BOU

専門店グループの勉強会から生まれた「河童九千坊」。

河童の酒らしく“気軽に飲める焼酎”をコンセプトに限定流通商品として開発されました。紅乙女酒造は創業時から国産原料にこだわり、主に地元九州の米、麦を使用しています。

また、醸造部門では福岡国税局鑑評会で連続金賞を受賞。河童九千坊は美味しい日本の“農”と紅乙女の匠の“技”が生んだ本物の農産物です。